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2008/4/26 土曜日

RYO塾、売り逃げを画策か?

カテゴリー: 返金テンプレ, RYO塾(モバ塾!)祭 — admin @ 4:25:12

クソガキから、頻繁に下らないメールが届いている模様。
正直、皆、しらけているんだよ。
下らんメールを送ってないで、塾生に、本当に感謝されたきゃ、返金しろ、返金。

今、多分、塾には、クレームメールが殺到しているはずだ。

何故なら、1期生募集時のセールスレターや、
0期生募集時のメルマガには、一切、書かれていなかった事を
さも、初めから、決まっていた事であるかのように持ち出したからだ。

以下、お知らせくださった塾生さんたちのメールから抜粋ここから—————–

【[確認]今後のRYO塾について】

以前お知らせしましたが、
その後も何回か質問を受けていましたので、
今後のRYO塾について、再度お知らせします。

ひとまず、以前お送りしたメールをご覧ください。

> >提供したいものがまだまだあるのに、
> >期間が終わったから・・というのは気分がよくありません。
> >
> >でも、延長延長。。と繰り返してしまうのも、
> >実践をしていく中で、無駄な一つの障害になってしまう気がします。
> >
> >
> >というわけで「RYO塾第一期」は、2月末で終了とします。
> >
> >
> >そして3月上旬~6月上旬までの3ヶ月を、
> >『RYO塾???????????????』
> >とします。
> >
> >別に「なにか受講方法が変わる。」とか、
> >「これを知るためには別途費用が・・」なんてことではありません。
> >
> >
> >ただ、いままでに身につけた知識を2月末で一度整理してほしいのです。
> >
> >それができた後に、報酬を爆発させるため、
> >新たなノウハウを3ヶ月間で身につけていってほしいと思います。

一言でいえば以上のとおりです。

で、詳細としてはこんなかんじ。

●RYO塾はすでに受講期間を終了しています。

●基本的にすべてのサービスは終了です。

・・でも今後、以下のように展開していきます。

●6月までメルマガをメイン媒体として、情報配信をしていきます。

●ツールの利用も6月まで可能です。

●オンラインセミナー等、追加コンテンツの配布します。
 (ほぼ配布完了してますが。)

●質問がある場合に関しては、メルマガに直接返信してください。
 今後の質問に関してはメルマガ上での回答をメインに行っていきます。

——————————————————–ここまで

あのねえ、RYO塾は、「第3者に相談し、運営形態に問題なし」との
回答を得たという理由で、以後、返金に対する問い合わせには、
一切、応じられないと啖呵を切ったばっかりだったのにねえ。

RYOは、塾やツール利用が期間限定だって事、
きちんと塾生に説明し、その承諾を得て契約締結に至ったのか?

もし、塾生が、塾が期間限定であることを認知せず、
了解もしていないまま、契約をしているのなら、
そんなことで、返金に応じないで済むわけがない。

確実に特定商法違反だ。
塾から相談を受けた弁護士が、どの程度の弁護しか知らないが、
この新事実を知っても、特定商法違反ではないと言い切れるのか?

知ってて、法令違反ではないと言い切るのなら、
まるで、山口県の母子殺人事件の弁護団並みの神経だな・・・などと、
呆れつつ、あの、ゴチャゴチャと見苦しいレターをくまなく探すが、
レター上のどこにも、塾やツール利用に
期限設定がなされいると言うような文言が見当たらない。

もしかして、レター上に書かれていないだけで、
申込み前に、別ページかメール等で意思確認の説明が
行われていた可能性もあるかもしれないので、
メールを下さった塾生さんたちに、取り急ぎ、質問を送ってみた。

RYO塾の対応とは違って、速やかに怒りのメールが来た。
勿論、0期、1期の塾生さんとも、そのような事は知らずに
申込んでおり、わかっていたなら、絶対に申込まなかったと憤慨が止まらない。

消費者契約上、業者は、期間限定サービスであるなら、
期間限定サービスであると明記しておくべきであり、
予期せぬ事情により、サービスの継続を停止する惧れがあるのなら、
その旨をきちんと、事前に消費者に告知しておく義務がある。

その義務を怠った以上、消費者が、
違法契約として返金を要求してくれば、応じなければいけない。
それが、商売上のルールだ。

返金するのが嫌なのであれば、何故、最初に、
きちんと告知義務を果たさなかったのか。

それは、成約率が下がるから・・・と言う理由に他ならないだろう。
流石、詐欺塾。

管理人的に、色々、考えてみたが・・・
多分、RYO塾は、1月頃から始まった返金騒動がなければ、
下らないノウハウを皆に押し付けて、
「真面目にやっていればほったらかしで収入が入るようになってくると
レター上に書いていた90日が経過しましたので、塾は終了とします。」
と、有無を言わさず、イタチの最後っ屁で売り逃げようと思っていたのではないか?

それで、どうせ、モバ塾!でもおっぱじめて、
今度もまた、ボッタクリ金額で儲けてやりましょうと思っていたのに
2ちゃんねるなどでのバッシングの影響で思うように先に進まないので、
火消しをしながら、徐々にフェードアウトするつもりが、塾生からのクレームがやまず、
今日まで、ヒイヒイ状態で耐えて来たって事なんではなかろうか・・・

これは、あくまでも管理人の想像でしかない。
しかし、1月に起こった返金騒動が、思いの外、
深刻なダメージにつながっている事は間違いないだろう。

塾生の人達から、これまでに100通近い、
塾内部の事情を知らせるメールを受け取ったが、
RYOの言い分が、コロコロ、二転三転している事からも、
塾としての方針も何もない、ただ、その場その場で言い逃れようとする
典型的な詐欺師スタイルが伺える。

そんな内容のない腐れ塾を商品として世に出したのが間違いだったのだ。

前項で、塾に個人で返金要求をしても堂々巡りになるだろうから、
ここは、面倒でも、現実的に働きかけをしていく事が賢明だと書いたが、
こんな勝手な言い分を突きつけられたのなら、話は別だ。

塾が返金に応じる応じないは別として、皆、再度、塾に返金を要求してほしい。

それと並行し、主務大臣申立、国民生活センター、警察への通報を
行っていって頂きたいと思う。

主務大臣申立、国民生活センター、警察への被害届けについては、
現在、執筆中の為、後日、掲載する事として、
取り急ぎ、塾への返金要求のテンプレをお知らせする。

ここから——————————————————–

ユナイテッドオンライン有限責任事業組合
菅野一勢さま
原田翔太さま
RYOさま

受講者の○○と申します。

ここに受付完了時のメールコピペ
今回、貴社は、他の塾生に対するメールで、
第3者への事実確認を行い、法令違反ではないとの認識を得たとして、
今後、返金、返金要求に関した問合せには、応じないとの意志を通達されまました。

しかし、先般のメールにて、貴社が、商法上、
多大な違法行為を犯している事に鑑み、再度、返金要求をさせて頂きます。

返金要求理由

受講前に、塾の内容を充分に精査する機会が、故意に阻害されており、
告知義務違反による錯誤の上での契約である為。

1・レター上や、受講前のメールにて、塾が期間限定である事を告知されていない。

2・ツールの利用権が、
塾の開校期間内の貸し出し品である旨の説明を受けていない。

3・レター上に明記されていた商品内容の提供が実行されていない。

4・レター上に明記されていたサポート応対が実行されていない。
貴社が実質の運営終了期限と説明する2月までの間は、
ほぼ、放置状態であったため、最近、頻繁にメールが届いても、
実際のサポート対応が守られていたとは到底言いがたい。

5・成果には個人差があるとわかるように多数の体験談を掲載しているので、
成果保証を謳った誇大広告には、当たらないとしているが、
成果に個人差がある以前に、レター上に書かれた成果が何ら、発揮されない。
(ツールを使えば、5サイトに1つは上位表示されると書かれたくだり)

6・成果を得ている受講者を確認しているので、違法広告ではないと言う説明であるが、
他の塾生との意見交換では、そのような実例が一切、確認できておらず、
自分自身でも、一切、レター上に書かれたような事象を確認できない。
(ツールを使えば、5サイトに1つは上位表示されると書かれたくだり)

7・貴サイトの特定商法の表記の、
『不良品、または明らかに商品説明と異なる商品は返品・交換に対応致します。
お客様のご都合による返品・交換は原則としてお受けできません。』により、
不良品であると判断した事による。

貴社自身が、収入アップの為には検索エンジンで上位表示されることが不可欠とし、
ツール利用により、それを実現させるとしながら、
  何ら、そのような現象が生じなければ、不良品と見做さざるを得ない。

以上、明確な理由により、当方は、今回、貴社の虚偽広告によって、
騙された上での不当契約である事を確信しておりますので、
速やかな被害の回復を求めるものであります。

当方が貴社に返金を要求する正当な理由は、
平成16年6月2日に改正された消費者基本法に基づくものであり、
改正法では消費者の権利として、
・安全が確保される権利
・商品及び役務の自主的かつ合理的な選択機会が確保される権利
・必要な情報が提供される権利
・教育の機会が提供される権利
・意見が消費者政策に反映される権利
・被害が適切かつ迅速に救済される権利
が明文化されています。

また、事業者の責務等としては、
・消費者の安全及び取引の公正を確保すること
・消費者に必要な情報を明確かつ平易に提供すること
・消費者との取引に際し、知識、経験及び財産の状況等に配慮すること
・消費者との間に生じた苦情を適切かつ迅速に処理するため必要な体制を整備
し、適切に処理すること
・国または地方公共団体が実施する消費者政策に協力すること
・供給する商品及び役務に関し環境保全に配慮し、品質等を向上させること
・事業活動に関し自主遵守基準を作成すること等により、消費者の信頼を確保す
るよう努めなければならない
が明文化されていますが、

貴社の運営状況は事業者の責務である、
・消費者の安全及び取引の公正を確保すること
・消費者に必要な情報を明確かつ平易に提供すること
・消費者との間に生じた苦情を適切かつ迅速に処理するため必要な体制を整備
し、適切に処理すること
を遵守しているとは言えず、消費者の
・商品及び役務の自主的かつ合理的な選択機会が確保される権利
・必要な情報が提供される権利
・被害が適切かつ迅速に救済される権利
を阻害していますので、速やかに返金に応じる義務があります。

以下、以前にも訴えておりますが、重ねて申し添えます。
貴社が販売した商材「RYO塾」は、セールスレターに著しい虚偽があり、
景品表示法第4条(不当表示・優良誤認)違反、特定商取引法違反
(誇大広告)の「詐欺的商品」と断ぜざるを得ません。
貴社は、本年1月に、返金を要求した複数の「RYO塾」購入者に対して、
無条件で返金をした事実がございます。

従いまして、返金を希望する他の購入者に対しても、いっさい差別をするべきで
はありません。

「消費者契約法」に基づき、速やかなる全額返金を要求いたしますので、
可及的速やかに下記口座への振込みをお願いいたします。

1.銀行名:
2.名義:
3.口座番号:(普通)

○月○日までに迅速なる対応をお待ちいたします。

上記期日を経過するも返還なき場合は、
他の塾生と相互協力の下、法的措置を講ずる事を申し添えます。

尚、貴社(貴殿)から、誠実な対応をいただけない場合、
当然の事ながら、今回の消費者トラブルの件は、
貴社(貴殿)の所轄地域の経済産業省、主務大臣申立、国民生活センターへ
悪質商法として通達させて頂きますので、ご承知おきください。

また、他の塾生と連名で、警察へも被害届けを提出する所存です。
草々
—————————-
XXXX(あなたの名前)
e-mail:
—————————-
————————————————テンプレここまで

以上、取り急ぎ、行動に移されたい。

尚、塾から、返事はない可能性が高いのであるが、
消費者の正当な権利であるからして、
返事が来るまで訴えを辞めないという意気込みで、
ペースを定めて、送り続けていただきたい。

尚、返金期日の○月○日は、3日位の猶予でいいでしょう。
どうせ、あちらは、返す気がないのか、返せる状態にないのかのどちらである。

期日まで待って、返金されなければ、また、出せばよい。
そうしながら、申立や通報の準備、実行を並行して行うのが良いでしょう。

テンプレに誠実な対応がない場合と書いてあるけど、
もしも、返金する用意があったとして、行き違いになったら?とか、
警察等に通報するのは、闇討ちみたいで気が引けるのですが・・・と
尋ねてきた心優しい人がいました。

そんんあ事を考えてしまった人って、言っちゃ悪いんだが、なんか、マヌケだよね。
待たせたり、はぐらかしたりして、おちょくられ続けているのは、
我々、一般弱者の側ですよ?
先に、騙したり、約束を守らなかったのはRYO塾ですから、目には目をです。

塾の対応がどうであろうが、通報する事にはなるけど、
別に通報したって、即、事件化するわけではありません。
特に塾が、現在、申し込みを停止しているので、
警察は動きにくい・・・と言っているのですから、
まず、速攻で、詐欺罪タイ━━━━||Φ|(|´|ⅴ|`|)|Φ||━━━━ホ!!!
って事はありえませんので、気の毒がる必要はない。

もし、万一、何かの間違いで、塾が返金してきたのに、
既に司法手続きを開始してしまった後だったとしても、
別に何の問題もない。

そうなったら、そうなった時で、手続きを取り下げればいい事だ。
まあ、多分、返金しなくてもいいと思っているみたいなので、
手続きを取り下げないといけないような事態は起こらないと思うがね。

訴訟や、行政指導に発展して、
2度と自分達の名前で、活動できない状況になるまで、
タカをくくっているだろうと思いますよ。

皆、遠慮せずに、全員、全額返金されるまで圧力あるのみ。
RYO塾は、まさに情報業界の中国共産党、北朝鮮だな。

腹が立っているんだけど、ここまで来ると、何故か、笑えて来ちゃったよ。
にゃんだかよーーーー。

塾は6月でクローズすると明言している。
これは、ある意味、売り逃げ表明とも判断される発言だ。

だから、我々は、その前に、司法手続きをやっておく必要があるわけだ。
とにかく、今から、6月までが勝負だよ。

では、皆、頑張って参りましょう!!

あのー、1回だけポチっとよろしくです(=゚ω゚)ノ

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