返金を有利に進める為にしておく事
兄弟舟の鼻歌が聞こえてきそうです。
「力合せてーーよおーーーー!
金をーーーー巻きィ上げぇるぅううううう~~~~~♪」
お正月早々、嫌な話だが、情報商材の業界なんてねえ、
盗作、流用をなんとも思わない人が大勢いるんです。
詐欺とは言えないまでも、こんな程度の内容で、
この金額で売るか?みたいな内容のものも本当に多いです。
例え、内容に再現性があるものだったとしても、
「なんだ、これだったのかー、
これならとっくに知ってたのに…orz」って事もありますよねえ。
情報商材の業界では、良くある事です。
情報商材の中には、既に価値のなくなったノウハウや
人の著作物をパクッて再生されたものがたーくさんあるのです。
ただで公開されているような情報でも、
リメイクして情報のタイトルを書き換えてしまったら、
購入前にチラ見でも内容を伺う事が出来ない以上、
既にそれを知っているにも関わらず、
それは、全く別のものとして認識させられてしまいます。
(ノToT)ノ┫:・’.::・┻┻:・’.::・
わざわざお金を払って、既に持っているものを購入する・・・
例えばです、TOEICの参考書、同じことしか書いてないなら
2冊も買うか?って事ですよね、
こんな馬鹿げた事、普通にはありえませんよね。
写真集のコレクションなどなら、
全く同じ内容のものを1つは装飾用に、
1つは保存版に1つは、実用品で・・・と
同じものをいくつも買い揃えるのもわかります。
でも、写真集などのコレクションは、
買う側も同じものとわかって買う事であって、
違うものを買おうとして内容が同じだったと言うのとは
本質的に全く異なります。
内容を既に知っているにも拘らず、
新しいものと思い込み、購入することは避けたいものです。
また、こんなケースもありますよ。
セールスレターにあれでもなければこれでもないみたいな
なぞなぞクイズのようなことを書き連ね、
商材の内容を有耶無耶にしたまま、
射幸心だけを煽って購入させるケース。
このブログでも、ヲチしている不都合な真実(知人購入)は、
このタイプに分類されると思います。
購入した当人は、
「商材のテーマがこれだとわかっていたら、
多分、買う人って相当数減るんじゃない?」との事。
勿論、当人もこれだったら買わなかったといっています。
金額が安い事もあり、まだ、
それほどバッシングは受けていないようですが、
同様の意見を目にしました。
管理人もテーマを聞いたとたん、
買わなくてよかったと思いました。
いずれにせよ、知らずに同じ内容の情報を買わされるのも
セールスレターで錯誤させられて本意ではない情報を
購入させられるのも避けたいですよね。
購入前に情報タイトルで検索してみることは当然だけど、
それで出てこないときや、あなたの求める答えに
たどり着かない場合は、ズバリ、販売者にメールを送りましょう。
尋ねる時のポイントですが、言葉遣いは丁寧にする事。
質問内容は、セールスレターを読んでわからなかった点を
率直に、簡潔に纏めます。
率直にと言っても、本当に儲かるのですか?のような
抽象的な質問の仕方では、本音は引き出せません。
具体的な例としては、例えば、セールスレター上に
儲からなかったら全額返金と言う文言がある場合なら、
当然、気になってくるのは、返金請求時になって、セールスレターに
書いていないような条件を持ち出されないかと言うことですね?
だったら、以下のような感じでしょうか。
メールの件名は、購入前のお問合せなどで送ります。
「はじめまして。貴サイトの商材を購入検討中のもので、
●●と申しますが、気になる点を
お尋ねしたくメールさせていただきました。
この情報には返金保証がつけられておりますが、
万一、返金を希望した場合に、セールスレター上に
掲載されていない条件が発生する事はありますか?
万一、別途に条件が必要でしたら、
条件をお聞かせ下さい。
以上、お忙しいところ申し訳ございませんが、
宜しくお願い申し上げます。」
これで、メールを送って、返事を待ちましょう。
常識的にどんなに忙しくても3日以内に
返事できない人はいないはずです。
ましてや、件名を購入前のお問合せとかで送って、
購入検討中である事をわかるようにしているのですから。
そうして余裕を見て4日ほど待っても
返事がない場合は、きっと、
あなたの質問が核心を突いていたって事でしょう。
言うまでもありませんね、
どんなに魅力的なものであっても手を出さない方が賢明です。
もしも、返事があったらあったで、全て保存しておけば、
購入後にトラブルが発生した場合の助けとなってくれます。
普通なら考えられませんな、返金保証は無条件で・・・と
言う返事をしておいて、購入後に、毎日5000通以上のメルマガ配信を
3ヶ月続けていないと返金却下などと言った条件をつけてこられた、万一!!
保存しておいたメール等を経済通産省,登録ASP,消費者センター,主務大臣申立
関係当局へ通達の上、2chなどへ、
あなたがどれほど嘘つきか晒します・・・としてやれば、
相手は非常に困って、返金せざるを得ないはずです。
返金する気もないくせに返金でお客を釣ると、
どう言うことになるか思い知らせてやりましょうぞ。
また、これは、何も返金保証の文言だけに限った事ではありません。
例えば、あなたの質問が
情報の実行には本当に経費は掛かりませんか?
・・・だとして、相手の返事が、「はい、本当に不要」と答えたとしたら、
内容に相違があった場合に、返金保証がついていなくても、
正当な返金要求の立派な理由になります。
簡単な事ですよね。
この一手間をやるかやらないかで、
購入した情報が悪質な内容だった場合に、
返金請求が容易か、そうでないかが変ってきます。
また、万全にする為に、
サイトの要所をキャプチャーしておく事もよい事です。
情報商材のセールスレターに多いペローンと長いレターも
丸ごと記録できれば、尚、ベターですが、
無理な場合は、ウェブ魚拓と言うサービスがありますよ。
http://megalodon.jp/
ウェブ魚拓は、ウェブページを引用するためのツールです。
ブログや掲示板に、記録した魚拓のURLを貼って利用できます。
以上、返金沙汰になった場合に
少しでも、早く、有利に話を進める事が
できるようにする為のご提案でした。
これをやっとくとやらないとでは、大きな違いがあるはずですよ。
これまで飛びついて情報を購入して失敗した人は、
是非、一呼吸おいてください。
そして、この方法、試してみてください。
では!
M&Aされるサイトの作り方~
ウェブサイトを無料で生み、短期間で育て
売却して儲ける究極の方法~

